購入したキャンプギア

テント

商品名クイックアップドーム/W+
メーカーColeman
値段17,800円(公式税込価格),16,800円(購入価格/Amazon)
仕様2人用,重量3.9kg,インナーサイズ約210*180*100cm,
ペグ/ロープ/収納ケース付き
詳細設置が簡単なポップアップテント。日光を90%ブロック。

収納時はまん丸で、ケースにショルダーストラップがついているので持ち運びは簡単です。 組み立ては簡単で、収納袋から出してポンと広げるだけ。組み立て方は収納袋についているタグに書かれています。 ペグとロープはついていますが、ペグハンマーはついていません。

収納の仕方は初めての方は少し時間がかかるかもしれません。 一応収納袋のタグに収納時の畳み方が記載されているのですが、素人目だとこれだけでは理解できず、 結局Coleman公式のYouTubeに挙がっている動画を見ながら畳みました。 感覚的には、車の折りたたみ式日よけのようにグルんと畳みこむのに似ています。


テント収納時



テント組立時


テントの両側面に1つずつ風を通すメッシュが、入口の対角線(テントの最奥)にも風通しのための隙間があります。 テントの天井には光を取り入れるためのクリアルーフウィンドウとランタンを吊り下げるためのハンガーがついています。 天井の光取り入れ口を使わない限り、テント内は真っ暗。テントの形のせいか、風通しはあまり良くありません。


テント中から見た天井



テント外から見た天井


定員2名なので、大人2人が入るといっぱいいっぱい。 寝るには十分ですが、入口から奥に向かうにつれて天井が低くなるのでちょっと動きづらいかもしれません。


テントの中
(マットを敷いています)


椅子

商品名アウトドアチェア 折りたたみ ハイバック
メーカーDesert Fox
値段2,999円(購入価格/Amazon)
仕様重量2.2kg,サイズ約55*40*90cm(使用時)
約43*13*13cm(収納時),ポリエステル

フレームはよくキャンプ用の椅子で良くある分割式のポールで簡単に組み立て可能です。 初めて使用したとき、個体差があるのか、座面になる布が少し小さいのかポールにはめ込むのに苦労しました。 ただ使っていくうちに少し布が伸びるのか若干はめ込むのにきつさはありますが、問題なく使用できています。


椅子収納時



椅子使用時


テーブル

商品名2ウェイアルミロール WD キャンプテーブル
メーカーIGNIO
値段5.980円(公式税込価格),5,980円(購入価格/SPORTS DEPO)
仕様重量3.1kg,サイズ約70*70*70(高),30(低)cm,収納ケース付き
詳細高さ2段階調節可。

SPORTS DEPO」のオリジナルブランド「IGNIO」のテーブル。 組み立ても簡単で、脚の長さを変えるだけでハイスタイルにもロースタイルにも対応できる優れものです。 キャンプテーブルというとプラスチック感満載のものが多い中、これは素材はアルミですが見た目がとても おしゃれでお気に入りです。


テーブル収納時



テーブル組立時


クッカー

商品名アルパインクッカー ディープ 13
メーカーmont・bell
値段2,750円(公式税込価格),2,750円(購入価格/mont・bell店舗)
仕様重量263g,収納サイズ直径15*17cm,収納ケース付き,アルミニウム製
詳細アルミニウム製クッカー。鍋としても使用できる蓋がついた深底タイプ。

鍋(本体)の容量は1.0L(満水容量は1.5L)、内側には0.25L刻みで1Lまでメモリがついています。 2人分のスープを作るのに十分な大きさです。


クッカー(横から)



クッカー(上から)



クッカー(内側目盛り)


私たちはこの中に250gのガスOD缶とバーナーを収納しています。 鍋(蓋)は容量0.61L(満水容量は0.77L)で、逆さにすれば鍋(本体)の蓋になります。 少し収納袋に入れづらいですが、文句なしのクッカーです。


クッカー(収納時)



ガスOD缶(250g)


バーナー

商品名153ウルトラバーナー
メーカーイワタニ・プリムス株式会社
値段9,900円(公式税込価格),8,910円(購入価格/mont・bell店舗)
仕様1~3人用,重量116g,ゴトク径148(大),90(小)mm,収納サイズ約7.5*8.8*3.0cm,収納ケース付き
ガス消費量245g/h
燃焼時間約55分(IP-250ガス使用時)
詳細4本のX字ゴトク。ゴトクの外側を開くことでゴトクの大きさを変えることができる。

キャンプ素人からしたら”キャンプと言えばこれ!”というやつ。 金額と使用人数目安と風への耐久度、消耗品であるガスOD缶の値段からこの商品を選択しました。 X字ゴトクというのが風に強いみたいです。 点火もスイッチがあるのでしやすく、ゴトクが14.8cmまで開くのでクッカーも安定して置けて文句なしの商品です。


バーナー(収納袋)



バーナー(使用時)
250gガスOD缶と


クーラーボックス

商品名ホイールクーラー/28QT(スカイブルー)
メーカーColeman
値段5,480円(公式税込価格),4,383円(購入価格/SPORTS DEPO)
仕様重量3.3kg,サイズ約49*34*42/94(高さ)cm,容量約26L,保冷力2日,発砲ウレタン/ポリエチレン
詳細ハンドル、車輪付き

基本的に2人分の食材用なのでそこまで大きくなく、ただ動かしやすいものを選びました。 B5の下敷きくらいの大きさの保冷剤で、沖縄/3月/晴れ/最高気温27℃/車中,日陰の条件で1日半は持ちました。


クーラーボックス(上から)



クーラーボックス(ハンドル部分)



クーラーボックス(車輪部分)



クーラーボックス(中)


BBQコンロ

商品名炭たしカンタンバーベキューコンロ(脚1way仕様)
メーカーGREEN LIFE
値段10,000円(公式税込価格),4,801円(購入価格/Amazon)
仕様サイズ約84*47*68.5cm(脚,ハンドル含む),ハーフ網*2枚/ハーフ鉄板付き,スチール
詳細ハンドルを持ち上げるだけで網を外さずに炭の足し増しが可能。

商品自体はとても使いやすいです。ハンドルを持ち上げるだけで簡単に炭の足し増しができるのですごく助かっています。 ただ2人分にはすこし大きすぎました。まだ半面しか使っていません。 もう少し購入時に考えるべきだったと反省中。


BBQコンロ



BBQコンロ(ハンドル引き上げ時)


ネイチャーストーブ

商品名ネイチャーストーブ
メーカーUNIFLAME
値段5,900円(公式税込価格),5,500円(購入価格/Amazon)
仕様重量320kg,サイズ約140*140*160mm(使用時),130*130*150mm(収納時),収納ケース付き,ステンレス鋼
詳細小枝や落ち葉などを煙突効果で燃やして愉しむエコストーブ。ゴトクも付いているので調理にも使用可。

 初めて使用したとき、動画を撮ったのでご覧ください。 トイレットペーパーを敷き、枝と葉をパラパラッと入れただけでこんなに燃えました。

夜、ミニ焚火としても使えました。 火力の調節はまだこれから練習という感じですが、煙突効果はすごいです。


ネイチャーストーブ



ネイチャーストーブ



ネイチャーストーブ(焚火)


メスティン

商品名メスティン(ハンドル付き)
メーカーダイソー
値段550円(公式税込価格),550円(購入価格/Amazon)
仕様重量123g,サイズ約15*8*5cm,容量500ml,アルミ

"キャンプ素人のキャンプと言えばこれ"第二弾。 メスティンと言えば「キャンプギア」が有名ですが、それより小ぶりになるとは言え550円で手に入れられるのはすごい。 一時は品切れになっていましたが、ついにゲットすることが出来ました。

使用前にシーズニング(お米のとぎ汁で煮詰め、皮膜をつくり焦げにくくする)を行い、 初めてのお泊りキャンプでチキンラーメンを作りました。 (この話はまた後日アップします。)


メスティン



メスティン(チキンラーメン)


ランタン

商品名2マルチパネルランタン
メーカーColeman
値段5,980円(公式税込価格),5,980円(購入価格/SPORTS DEPO)
仕様重量650g,サイズ約直径12*9*19cm,LED,単一電池4本使用
詳細2つの発光パネルは自動で充電されており、取り外せば小型懐中電灯として使用可。USBポート付き

泊まりになると必要になるランタン。 少し値段は張りましたが、「Coleman」のLEDランタンを購入しました。

四角柱の4面それぞれにLEDライトが付いていて、そのうち2面は取り外して懐中電灯としても使用できます。 この取り外し可能のパネルは、本体に装着されている間自動で充電されるようです。

上面にはスマホなどを充電できるUSBポートも付いている優れもの。

ただこのランタン、自動充電されてしまうからなのか電池を入れっぱなしにしていたら電池が切れてしまいました。 使わない間は電池を取り外していた方が良いと思います。(よく考えればそうですよね。)

そして2021年3月17日の初のお泊りキャンプでこのランタンが点かないハプニングに遭遇しました。 このランタンは単1電池を使用するのですが、私たちが入れていたのは単3電池をスペンサーで単1にしたもので、 今回は「ダイソー」で購入した「電池チャージャー」(写真右奥)を入れていました。

以前電器屋で購入した「旭化成」の「電池スペンサー」(写真左前)を使ったときは点灯していたので、おそらく この電池チャージャーが原因かと予想しております。(キャンプから帰宅後、「電池スペンサー」で点灯するのを確認済)


電池チャージャー(右奥)と電池スペンサー(左前)


調べたところ、当たり前ですが単1と単3電池では元々持っている電気容量が異なるので、 無理やり単3電池スペンサーを使用して単1にするとその分負担がかかるため大きな電流を安定して流すのは困難になるとのこと。 元々の仕様が単1電池なのでこれに従っていない私たちが悪いのですが、もう少しこの「電池スペンサー」で様子を見ようと思います。