Diary

3/162022

まだRWY36Rに降りてくれている話。

2020年3月26日、新しく供用が開始された那覇空港のB RWY。
(写真はB RWY(RWY36L)に着陸したソラシドエア。)

それからは原則、旧滑走路であるA RWY(36R/18L)は離陸用、新滑走路のB RWY(36L/18R)は着陸用とされていたようなんですが、コロナ禍で便数が減っているため余裕がある場合にはA RWYにも着陸させているようです。 (月刊エアライン2022年3月号参照)

コロナ禍で便数が減り、飛行機撮影において撮れる飛行機の数も減り、待ち時間が長くなるのは辛いものがありましたが、このA RWYに着陸機が降りてきてくれるというのは唯一の楽しみとなりました。
北風運用(RWY36運用)のときのA RWY(RWY36R)へ降りる到着機は瀬長島から間近に見ることができます。新滑走路ができるのはとても嬉しいことですが、この間近で飛行機を見れる、撮れる楽しみがなくなることだけは悲しいことだったので、個人的には唯一コロナに感謝している点かもしれません。(写真は頭上を通過するRWY36R到着機、F15。)

ということで、RWY36Rに降りてきてくれた到着機を撮影したので、その記録としてこの日記を書いています。

JAL B777-200ER JA703J

SKY B737-800 JA73AB(ピカチュウジェット)

ANA B787-8 JA818A

JTA B737-800 JA05RK(ジンベイジェット)

動画バージョンをYouTubeに挙げたのでよろしければ。

ちなみに、距離が近すぎるので、遠近感を誤ると画角に入りきりません。