Diary

10/12021

沖縄の空にホヌがきた。

2021年9月24日と26日、ANAさんが企画したA380による成田-那覇チャーターが行われました。 加えて中日の25日は「奄美・沖縄」世界自然遺産登録記念 ANA FLYING HONUチャーターフライトが計画されたおかげで、 計3日間、"ホヌ"ことANAさんのA380が那覇空港に滞在してくれました。

那覇空港にA380が来るのは初?なのかな...
とにかくANAのA380が飛んできてくれるのは初めてなので那覇ベースのわたしはずっとわくわくしていました。

ただ世の中はコロナ情勢下だったので、3日のうち唯一平日だった24日は瀬長島から、25日は控えて最終日の26日は船を借りて沖から撮影しました。

24日、

9月は南風なのか北風なのか予測がつかないためRWY36で降りてきてくれるのか18で降りてくるのか数日前まで分かりませんでしたが、 予報によるとがっつり北風のよう。なので安心して瀬長島から撮ることにしました。

ホヌの到着予定時刻は14時頃、陸からの撮影はもれなく逆光だったのでどこからどう撮ろうか悩みましたが、 結局ありきたりな瀬長島のウミカジテラスから撮ることに。

狙いのホヌは、関東上空からずっとくっついて飛んでいたJALさんのB777-200ER JA709Jの後、RWY36Lにアプローチしてきました。

ホヌの前に降りてきてくれた推しのB777。


正直こちらに大興奮してしまった。


今回那覇に来てくれたのは1号機の青色の亀、JA381A。お名前「ラニ」くん。

悩んだ末、南の島を感じる葉っぱを入れて。


その後管制塔の向こう側の誘導路を通り、一時姿が見えなくなりました。

尾翼がこんなに見えるなんてやっぱり大きい。


やっと顔を見せたホヌ。RWY36Rを迂回して管制塔近くのスポットにイン。

26日、

友人と船を借りて、那覇空港西側の沖へ。

沖でぷかぷかしながら飛行機を撮影しながらホヌのタクシーアウトを待ちました。

建物の奥にいてもこの存在感。


姿を表したホヌ。正面からの迫力はすごいですね。

管制塔の前を悠々とタクシーし、遂に滑走路内へ。

海上自衛隊所属P3-Cと管制塔と。


意外と早い段階で前輪が浮き、ふわっと飛んでいきました。

船の上からだとずっと揺れているのでそもそもフレーム内に被写体を収めるのが難しい、ピントも合わないと大変なことばかりでしたが、 いつもとは違う光景で、いつもと違う視点で飛行機を撮影できたのは貴重な体験でした。

3日間のホヌ滞在。乗りはしませんでしたが、十分に堪能できました。

早くハワイへお客さんを連れていく日々が来るといいね。