Diary

7/42021

那覇空港にナショナルエアラインズB747飛来

7月2日の朝、アンカレッジからナショナルエアラインズのB747Fが那覇空港に飛来しました。 飛来理由は不明ですがRWY18Rに着陸後は自衛隊のエプロンへ駐機。同日午前中に香港(?)へ向け飛んでいきました。

撮影環境は最悪でしたが、久しぶりのジャンボを記録として。

前日フライトレーダーを見たら、那覇空港着陸予定時刻は朝の5時半過ぎ。これはやばいと思ってすぐ寝て、 翌朝また確認すると着陸は7時頃となっていたのでゆっくり準備して瀬長島へ。

瀬長島に着いて絶望。空港全体に霞がかかっていて、晴れてはいるんですが視程はとても悪い状態でした。 管制塔もこんな感じ。

フライトレーダーで確認しながら着陸を待ち、無事着陸する姿をゲット。

この風格はジャンボ、B747ならではだなぁと実感。

那覇空港にジャンボが来たのは、一昨年の2月、3月のダイナスティでおなじみ中華航空のB747-4以来。 2020年3月26日に新滑走路がオープンしてジャンボが着陸するのを見たのは個人的に今回が初めてでした。 コロナがなければ新滑走路にもダイナスティのジャンボががんがん降りていたんでしょうけれど、そのジャンボは全ていなくなってしまいました。 悲しいものです。

自衛隊エプロンでタラップが付けられ、荷物の取り卸し開始。タラップはANAのものでした。

それからいつ離陸するかは分からなかったんですが、時間が許す限り粘ろうと待機。 一旦アンチコリジョンライトが点いて、タクシーライトも点灯したので「オォッ( 'ω')!」となったんですが、 なかなかタクシーアウトせず。そして再度タラップがついてしまいました。 トラブルが起きているのは明らかで、さすがに暑すぎたのでいったん帰宅。

その後一緒に撮影していた方から出発しそうだという連絡をいただいて(ありがたい)、もう一度瀬長島へ。

RWY18Lにラインナップ後、想像以上に早い浮き加減で離陸していきました。

フライトレーダー上では行先は香港空港になっていたのですが、軌跡が沖縄本島を北上。 そのまま韓国の方へ飛んで行っており、謎のフライトでした。(フライトレーダーが間違っていたんだと思います。)

7月2日、沖縄は梅雨明け。3日は夏が来た!!というような青い空だったので、1日来るのが遅かったら...と正直悔しいですが、 会えただけでも大満足です。

また来てほしい。

こうやって旅客機と同じフレームにいるのが新鮮。