Diary

6/232021

国際線仕様の787のプレミアムクラスに乗ってきた。

6月に行われた「翼のレストランHANEDA」に行くために乗ったANAの787。 往路は「翼のレストラン」に間に合わせるため始発の国内線仕様の787、 復路はプレミアムクラスへのアップグレードを狙って国際線仕様が飛ぶ便を選びました。

結局、往路も機材変更で国際線仕様の787になり、アップグレードは往路だけにしました。

ANAは現在コロナ禍で、国際線仕様のB787を国内線でも飛ばしています。

国内線仕様と国際線仕様の見分け方は簡単で、
機材表記が
「78P」は国内線仕様
「78M」は国際線仕様
です。

ANAの国線の機種・シートマップによると、
787-8:席数240/184/169

ANAの国線の機種・シートマップによると、
787-8:表記78P:席数335
787-8(国際線仕様):表記78M:席数240

ANAが保有するB787-8での内訳は以下の通り。

JA801A国際線仕様(240席)
JA802A国際線仕様(240席)
JA803A国際線仕様(240席)
JA804A国際線仕様(240席)
JA805A国際線仕様(169席)
JA806A国際線仕様(169席)
JA807A国際線仕様(240席)
JA808A国際線仕様(240席)
JA809A 国内線仕様
JA810A 国内線仕様
JA811A 国内線仕様
JA812A 国内線仕様
JA813A国際線仕様(169席)
JA814A国際線仕様(169席)
JA815A国際線仕様(240席)
JA816A 国内線仕様
JA817A 国内線仕様
JA818A 国内線仕様
JA819A 国内線仕様
JA820A国際線仕様(169席)
JA821A 国内線仕様
JA822A国際線仕様(169席)
JA823A国際線仕様(169席)
JA824A 国内線仕様
JA825A 国内線仕様
JA827A国際線仕様(169席)
JA828A国際線仕様(169席)
JA829A国際線仕様(240席)
JA831A国際線仕様(240席)
JA832A国際線仕様(240席)
JA834A国際線仕様(240席)
JA835A国際線仕様(240席)
JA838A国際線仕様(240席)
JA840A国際線仕様(240席)
JA874A国際線仕様(240席)
JA878A国際線仕様(240席)

※抜けているJA826Aは青森県警察のBell 412、
830A、833A、836A、837A、839A、871A~873A、875A、876AはB787-9に登録。

国内線のシートマップによると、国内線に投入される国際線仕様の787は240席仕様のものなので、 JA801A~804A、807A、808A、815A、829A、831A、832A、834A、835A、838A、840A、874A、878Aが が投入される可能性のある機体たちということになります。

本題に戻って搭乗体験記。

往路は窓側の席のプレミアムクラスが空いたので、アップグレードポイントを使ってプレミアムクラスにしました。

ステイタス持ちの特権であるアップグレードポイント。本当は今年トリプルセブンで海外旅行に行ったときに 使おうと思っていたのですがこの状況になり、なかなか使う機会がないため、今回使ってしまおうと決意しました。

搭乗はプレミアムクラスと言えど、コロナ情勢で優先搭乗はないため、グループ4で飛行機へ。

席はこんな感じ。広さは十分で、モニター付き(これはエコノミーも)、シートの脇にはスマホや書類などを入れられる ポケットがあり、前のポケットにはスリッパと靴ベラ、ヘッドホンが入っていました。

テーブルは2段階で展開可能。

食事は軽食。サンドイッチが美味しい。やっぱり贅沢すぎる。

前方の座席はエンジンが見えるから最高です。

羽田に無事着陸して、スポットイン。最高の時間を過ごすことができました。

復路はエコノミークラス。エコノミーでも国際線仕様機材なので全席モニター付き。ありがたいですね。

まさかこんな気軽に国際線仕様の787に乗れる日が来るとは思いませんでした。 本来は777が飛んでいた便なんだろうなと思うと正直悔しいですが、快適なフライトでした。

-おまけ話-

離陸するまでに窓についている水滴は撮影の大敵( `´)。
それから那覇に着いて、雨も降っていないのに湿気で曇った窓。さすが沖縄だなぁと実感( 'ω')。