Diary

4/62021

JALの国内線トリプル全機退役しんどい。

昨日、4月5日、JALのP&W社製エンジンを装備した国内線仕様B777が2020年度内に全機退役したと発表されました。(*1)

P&W社製エンジンのB777と言えば、 2021年12月4日にJAL904便での離陸後の那覇の引き返し(重大インシデント)があり、 その後2021年2月21日に起きたユナイテッド航空の旅客機(P&W社製エンジン搭載B777-200)のエンジントラブル受けて、 日本ではPW社製エンジン(PW4000)を搭載したB777-200とB777-300が運航停止と命じられています。

その運航停止を命じられている機体の運航再開時期が未定とのことで今回の措置がとられたとのこと。 これで元JASのレインボーセブンたちは全機退役となりました。復刻を望んでいたのですがまさかこんな最期を迎えるとは。。

個人的にはPW4000エンジンの音が一番好きなのでショックでどうにかなりそうです。昨夜はお通夜でした。

今回退役したのは、
-200型機(9機):
 JA8978/8979/007D/008D/009D/010D/771J/772J/773J
-300型機(4機):
 JA751J/752J/8944/8945
で、この中の6機は計画通り2020年度内の退役で、その他7機が今回の運航停止を受けての前倒し退役となったらしいのですが、 どの機体が計画通りでどの機体が前倒しとなったのかは謎です。


今回の決定を受けて退役が確定した機体たち。

JA8978
(元JAS)

JA8979
(元JAS)

JA007D
(元JAS)

JA008D
(元JAS)

JA009D
(元JAS)

JA010D
(元JAS)

JA771j

JA772j

JA773j

JA8944

JA8945

JA751j

JA752j